2014年11月24日

自宅で簡単♪ティーバッグ紅茶のおいしい入れ方♪

こんにちは、付け髭ハリーです。 今日は、特に特別なティーセットや紅茶用のアイテムを用意せず、自宅にあるものでおいしい紅茶の入れ方、楽しみ方について紹介していきたいと思います。

今回用意したもの

  • やかん
  • マグカップ
  • 紅茶のティーバッグ
  • 小皿

今回は、自宅にあるものでちょっとひと手間かけることで、おいしい紅茶を入れようという趣旨なので、上記のものを用意しました。 「やかん」も「マグカップ」も「小皿」もほとんどのお宅であるものだと思いますし、紅茶を取り扱う当ブログをお読みになっているということで、何かしらの茶葉(ティーバッグでもなんでも)もお持ちでしょうということで(^^)

ちなみに私が今回、用意した紅茶の茶葉は、日本国内でとってもポピュラーな「リプトン イエローラベル ティー」です。 スーパーとかで普通に売っている手頃な価格のティーバッグですね。


紅茶の入れ方

それでは早速、本題の「やかんとマグカップでおいしい紅茶の入れ方」を紹介していきますね。

やかんでたっぷりお湯を沸かす

お湯の沸かし方でまずひと手間です。 やかんでお湯を沸かす際には、やかんに勢いよくたっぷり水を注ぎこみましょう。

そして、お湯が沸騰してきた際、小さな泡がブクブクしてきたら・・・まだダメです(笑) お湯は大きな泡がブクブク沸騰してくるまで待ちましょう。 何気に、前者の状態だと大体90℃ちょい、後者は95、6℃です。 実はこのちょっとした温度差が、紅茶の味に大きな影響を与えるのです。

マグカップはお湯を注いで温めておく

紅茶用のお湯をマグカップにそそぐ前に、お湯を注いで先にマグカップを温めておきましょう。 冷たいカップに紅茶用のお湯を入れると、お湯の温度が下がってしまいますからね。

ティーバッグは必ずお湯を注いでから

そしたら、いよいよ主役であるティ―バッグの登場です。 が、、、ティーパックは必ずお湯を注いでから、マグカップに入れます。 そして、ティーカップは振ってはいけません。ティーバッグ内の茶葉がジャンピングするので、そのままにしておきます。

小皿でふたをして3分蒸らす

最後に小皿でふたをして、3分蒸らします。 厳密に3分と決まっているものでもないですが、3分しておけばとりあえず無難でしょう。 ふたをするのは、紅茶の茶葉が抽出中にお湯の温度を下げないためです。 ここまでいろいろやっている手間は、その一言に尽きます。

あとはおいしく飲むだけ♪

3分後、いよいよ小皿をはずして、ティーバッグを引き上げて、、、いよいよティータイムです! おいしく召し上がってください♪

ちなみに日本でお茶を飲む際は「熱々こそ正義」という風潮がありますが、イギリスでは60〜70℃くらいのちょっとぬるめの紅茶が好まれるようです。 理由は紅茶の味を愉しむためです。 確かに熱々だと、舌が味を愉しむのは難しいかもしれませんね。

まとめ

やかんとマグカップでのおいしい紅茶の入れ方、いかがだったでしょうか? ちょっとひと手間、ふた手間かかっていますが、これだけでも、紅茶の香りが普段より広がり、渋みの効いたおいしい味わいになると思います。

ポイント
  • やかんの水は勢いよく入れて、じっくり沸騰させる
  • 紅茶用のお湯は出来るだけ冷まさないようにする
  • ティーバッグは必ずお湯を入れてからマグカップに入れる

英国紳士は「手間」を楽しむ

英国紳士は、こういった手間を「ゆとり」として愉しんでいるようです。 手間をかけた分、おいしい紅茶を淹れることが出来て、紅茶をより楽しむことができる。そしてその空間の「ゆとり」として味わうのが英国流なのかもしれませんね。 わたしたち日本人はどうしても、日々時間に追われて暮らしていますが、こういうちょっとした「ゆとり」を楽しむことが出来たらなぁと思います。

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