2014年11月18日

エヌ・ハーベスト「有機ダージリン紅茶FTGFOP1」

前回、トワイニング紅茶の「ヴィンテージ ダージリン」を頼んでみたので、今度は飲み比べの意味も含めて、エヌ・ハーベストさんの「有機ダージリン紅茶FTGFOP1」を購入してみました。
ダージリン同士の味の違いが分かるかちょっとドキドキです。

まずは包装とかをチェック!

エヌ・ハーベスト「有機ダージリン紅茶FTGFOP1」 エヌ・ハーベスト「有機ダージリン紅茶FTGFOP1」

包装は紙袋でされており、その中がプチプチでくるまれています。 素晴らしいというほどでもないですが、必要にして充分ですね。

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パッケージはやわらかで落ち着いた雰囲気があるベージュのケースです。 材質は厚手の紙で出来ているようですね。 紅茶入れとしてのしっかり感のある硬さは備えておりますが、やっぱり茶葉は缶の方がいいなと思いました。 コレクションする楽しみもあるし(笑) あと、何度も使っていると湿気とかでの耐久性の劣化はちょっと心配ですがどうなることやら(^_^;)

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紅茶は袋に入っていて、賞味期限は2年後までとなっています。

まろやかで優しい甘みが特徴

早速、紅茶を淹れて味わってみました!

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第一印象としては、すごいまろやか。そして体にすっとなじむ優しい甘さがおいしいです。 マスカットフレーバーと呼ばれるダージリンにおいて、香りはそこまで鮮烈ではないですが、味はしっかり出ています。 この前飲んだトワイニングのビンテージ・ダージリンと比べると、上品さでは及びませんが、やわらかでまったりとしたやわらかい味は素晴らしく、まさしく有機紅茶の”ナチュラル”な味わいを堪能できます。

チョコやクッキーとの相性ばっちり!

そんな有機ダージリン紅茶FTGFOP1は、そんな控え目さがチョコやクッキーと食べるとすごい引き立ちます。 チョコレートやクッキーの甘さと、その甘さに深みを加えつつ口の中をスッキリさせてくれます。

FTGFOP1ってなんだろう?

ちなみに「FTGFOP1」とは「フィナー・ティピー・ゴールデン・フラワリー・オレンジ・ペコー」のことで紅茶の茶葉のグレードを表します。 言うなれば「ゴールデンティップス」という茶樹の一番上に生えている新芽が多く含まれて、かつ品質のよいものが多く含まれているグレードを指します。 要はその茶園の最上級ということですね。

posted by Harry at 22:23| Comment(0) | 茶葉・ティーバッグ
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